Home > 大学のニュース
大学概要
群馬県立県民健康科学大学は、地域との恊働、連携に向けて、大学での出来事、教育研究活動の様子などを随時お知らせしていきます。
平成24年度入学式の開催について

4月5日(木)、本学大講義室において平成24年度入学式が行われました。

当日は、本学の設置者である大澤正明群馬県知事をはじめ、多数のご来賓の方々のご臨席のもと、式を挙行することができました。

入学者118名の大学生活が、実り多きものとなるよう期待しています。

2012年04月12日
第6回公開講座「英語を楽しもう!」を開催しました。

12月16日(金)、本学において第6回公開講座「英語を楽しもう!」が開催されました。

当日は、『ピーラビットののおはなし』シリーズで有名な、ビアトリクス・ポターの『グロースターの仕たて屋』を題材に、作品が書かれた時代背景や作者ポターの人物像について、本学看護学部の鵜生川准教授が講義鵜を行いました。

受講者からは、「久しぶりに英語の勉強をして楽しかった」、「映画やアニメーションを一部紹介してもらい、イメージを持つことができ、わかりやすい講座だった」などの意見を多数いただきました。

 

2012年02月06日
第17回桃の木祭を開催します

 

 本学の大学祭である、「第17回 桃の木祭」を下記のとおり開催いたします。

 今年度は「PIECE(ピース)」をテーマに、学生が日頃の研究活動やサークル活動の様子を発表いたします。そのほかにも、フリーマーケットや各種模擬店、スポーツ吹き矢など、お子さんから年配の方まで楽しんでいただける内容となっておりますので、皆様のご来校を心からお待ちしております。

日時:平成23年11月5日(土)・6日(日) 両日とも10:00~15:00

場所:群馬県立県民健康科学大学(前橋市上沖町323-1) ※大学までのアクセスはこちらをご参照ください

内容:学生による研究発表、フリーマーケット、スポーツ吹き矢、お化け屋敷、各種模擬店 など

2011年10月24日
第3回公開講座「災害による健康障害とその対処」を開催しました。

 8月21日(日)、本学において第3回公開講座「災害による健康障害とその対処」が開催されました。

 今回は、前橋赤十字病院高度救命救急センター長の中野実先生を講師にお招きし、「災害発生時に生じやすい健康障害と治療」をテーマに、実際の災害医療の経験談なども含め、とても貴重なお話を頂きました。また、本学の教員2名が「災害時の行動と心理」「PTSD予防のためのこころのケア」をテーマにそれぞれ講演を行いました。 

 当日は、医療関係者の方や地域の方など64名の方が参加され、3人の講師それぞれの視点からの災害に関連する話に耳を傾けました。


2011年08月21日
平成23年度 第2回公開講座を開催しました。

 7月2日(土)、第2回公開講座「正しい方法を再確認!-放射線測定と被ばく相談-」が本学で開催されました。

 福島第一原子力発電所における事故に関連し、医療現場における診療放射線技師には、放射線・放射能に関する問い合わせや相談が多数寄せられています。今回の講座は、放射線測定と被ばく相談に関する正しい知識を得たいという診療放射線技師の皆様からの要望に応え企画しました。

 当日は43名の診療放射線技師の方が参加し、環境放射線の測定方法や被ばく相談に役立つカウンセリング技法について、理解を深めました。


     

2011年07月08日
桃木川河川敷にサルビアの植栽を行いました。

 桃木川周辺の環境整備を行っている「桃木川を愛する会」より、今年度もサルビアの苗を頂きました。

 夏の暑さに負けず、きれいな花を咲かせてくれることを願いつつ、本学の学生有志を中心に、桃木川河川敷にサルビアの苗の植栽を行いました。



2011年07月01日
平成23年度 第1回公開講座を開催しました。

 6月22日(水)、今年度第1回目となる公開講座が本学で開催されました。

 今回は「専門職のための文献検索入門」と題して、県内の看護職者を対象に看護研究や臨床業務に必要な文献を効率よく検索する方法を学びました。

 今年度は計7回の講座が予定されており、看護師や診療放射線技師等の専門職者を対象にした講座から、一般の方を対象とした講座まで幅広くご用意していますので、是非ご参加くださいますよう、ご案内いたします。

平成23年度公開講座開催案内

 ▲第1回公開講座の様子

2011年06月24日
岩手県における本学学生のボランティア活動について

 平成23年5月16~21日の6日間、本学の学生5名が岩手県陸前高田市などで、ボランティア活動を行いました。現地では、瓦礫の撤去補助やヘドロの除去作業等に従事し、活動後は学内で活動報告会を開催しました。

 被災地でのボランティア活動を希望する学生からの問い合わせ等は、大学事務局学生図書係で受け付けています。

▼現地での様子①
現地での様子①     ▼現地での様子②

      ▼報告会の様子報告会の様子

2011年06月09日
第26回桂萱地区「のびゆくこどものつどい・ふれあいひろば」に参加しました。

平成22年5月16日(日)に開催された桂萱地区「のびゆくこどものつどい・ふれあいひろば」に本学のボランティアサークルの学生19人が参加しました。会場となる桂萱公民館駐車場に「健康チェック」「小学生が楽しめるお楽しみコーナー」などを設け、集まった子供たちを楽しませました。参加した学生は、バルーンアートの製作を実演し、それを子供たちにプレゼントしました。また、希望する子供には、学生と一緒にバルーンアートの製作を体験してもらいました。

健康チェックのコーナーでは、学校の定期健康診断では測定しないような、骨量、握力、背筋力など、測定してもらいました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、骨量、握力、背筋力など、学校の定期健康診断では測定しないような項目について、測定しました。子供だけでなく、大人の方にも測定してもらいました。

2010年07月05日
ぐんま地域・大学連携協議会 「第2回連続講演会in東京」

本学診療放射線学部の小倉教授が、東京銀座のぐんまちゃん家で「体の中を探検するバーチャル内視鏡」と題して、講演会を行いました。

マルチスライスCTのデータと最新のコンピュータグラフィックスの技術を用いて、大腸や小腸、気管、血管などの体内探検を受講者の方に視覚的体験していただきました。

平成22年1月27日に、ぐんま地域・大学連携協議会の「第2回連続講演会in東京」に招かれたもので、会場は立ち見の方も出るほど大盛況でした。

2010年01月27日
  • Page 1 of 2
  • 1
  • 2
  • >