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気功法を高校生の健康づくりへ スポーツ競技指導に新しい発想

高校での保健体育授業の向上を目的に群馬県高等学校保健体育研究会が12月1日、前橋市関根町の県スポーツセンターで行われました。県内各地から74名の高校教諭が研修に参加。

保健体育の授業やスポーツ競技指導に新しい発想で取り組もうと気功法を学習しました。

講師は原美弥子・県立健康科学大学准教授が務め、中国伝統医学、気功法を紹介し、講師が独自に開発した気功法の採気体操を実際に体験しました。
ゆっくりとしたテンポの音楽に合わせて手足をしなやかに動かすことに不思議な感じ、呼吸に動作を合わせるのが難しいなどの感想が聞かれました。スポーツの専門家である保健体育の先生も気功法の独特な運動様式を体験し、先生自身のリラックス効果も得られました。

今後は高校生が試験や競技前などの緊張する場面で、気功法でリラックスすることができればとの意見がありました。

2009年12月09日

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