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日本医学放射線学会秋季臨床大会で渡邉教授に感謝状

長期低線量被ばくについて

平成23年10月21~23日に山口県下関市で開催された第47回日本医学放射線学会秋季臨床大会特別シンポジウムにおいて県立県民健康科学大学渡邉直行教授が講演し、松永尚文大会会長(山口大学大学院医学研究科教授)より感謝状を授与されました。この特別シンポジウムでは福島原発事故に関連して長期低線量被ばくの考え方について4名の専門家が講演しました。渡邉教授は、本年9月に国際原子力機関(IAEA)総会で承認された「電離放射線からの防護と放射線源に安全のための国際基準(BSS改訂)」の考え方を解説し、原子力緊急事態後の長期低線量被ばくにおける放射線防護に係る基本的な考え方について講演しました。ICRP2007勧告が考慮され、国際安全基準へ計画被ばく状況、緊急時被ばく状況、現存被ばく状況概念の導入、原子力災害時の政府の責任の明確化、緊急時被ばく状況や現状被ばく状況での参考レベルや必要な放射線防護の新しい国際安全基準がIAEAにより示されています。

 

2012年01月11日

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