診療放射線学部教員が学会表彰を受けました

平成30年4月12日(木)~15日(日)の日程で、放射線医療関係者2万人以上が参加しパシフィコ横浜で開催された日本放射線技術学会第74回総会学術大会において、診療放射線学部 小倉敏裕教授が、九州大学杜下淳次教授とともに学術賞を受賞しました。

学術賞は、学術研究に尽力し、その功績が顕著で他の模範となる研究者に与えられるもので、小倉教授は、「CTコロノグラフィの分野における研究業績が顕著である。筆頭原著論文7編」として受賞されました。



 

 

 

 

2018年04月17日
【4/18開催】 第12回 健科大CT・MRI研究会の開催案内

群馬県立県民健康科学大学地域連携センターでは、群馬県下の病院施設で研究されている、あるいは研究を始めたいと思われている診療放射線技師をサポートする研究会を開催しています。

研究中の方、また興味のある方は、是非ご参加ください。
どのモダリティでも結構です。
論文作成、研究発表のお手伝いもします。

日時:平成30年4月18日(水) 19:00~21:00

場所:群馬県立県民健康科学大学 第11演習室(多目的ホールの前)

費用:無料

〈お問い合わせ〉
群馬県立県民健康科学大学 小倉明夫、林 則夫
TEL:027-235-1211(内線205、207)

チラシは第12回CT・MRI研究会開催案内(30.4.18)

2018年04月13日
診療放射線学部学生及び大学院生5名がヨーロッパ放射線学会で発表しました

 

2018年2月28日~3月5日にオーストリアのウイーンで開催されたヨーロッパ放射線学会(The European congress of radiology 2018)において、診療放射学部3年 山之内佐久也さん、同4年 丸山朋子さん、診療放射学研究科博士前期課程1年 佐藤有将さん、同2年 堤翔子さん、博士後期課程1年 佐藤充さんの計5名の学生が発表を行いました。

ウイーンは、最高気温が氷点下10度程と例年になく寒い気候でした。学会では人工知能(AI)の放射線領域への応用に関する発表が目立つとともに、新しい機能を備えたCTやMRI、携帯型の超音波診断装置なども目を引きました。

以下に教員も含め本学から発表されたタイトルを示します。

●佐藤 充
Sato M, Ogura T, Yamanouchi S, Hayashi N, Watanabe H, Doi K.

Development of a new image display system for angiography based on detection of electroencephalogram signals from operator´s brain.

●堤 翔子
Tsutsumi S, Terashita T, Sato M, Doi K, Ogura T.

Evaluation of image interpretation process using artificial intelligence: Analysis of eye-tracking for reading of CT Colonography.

●佐藤 有将
Sato Y, Hayashi N, Maruyama T, Motegi S, Ujita K, Watanabe H, Ogura A, Ogura T, Tsushima Y.

Voxel-based morphometry analysis of double inversion recovery-MRI for detecting microscopic lesions: a simulation study.

●丸山 朋子
Maruyama T, Hayashi N, Sato Y, Hyuga S, Wakayama H, Watanabe H, Ogura A, Ogura T.

Accuracy evaluation of medical image classification performed using deep learning.

●山之内 佐久也
Yamanouchi S, Sato M, Tsutsumi S, Takahashi K, Hayashi N, Watanabe H, Ogura T, Doi T.

Utilization of Electroencephalogram Signals and Gaze Points for Manipulation of Angiographic Image Display in Operating Rooms.

●教員:林 則夫
Hayashi N, Sato Y, Maruyama T, Hyuga S, Wakayama Y, Watanabe H, Ogura A, Ogura T.

Investigation of evaluation system for medical images using deep convolutional neural network.

Hayashi N, Sato Y, Maruyama T,Shimoyama Y, Motegi S, Ujita K, Ogura A, Ogura T, Tsushima Y.

Development of a quantitative statistical analysis system for double inversion recovery (DIR) MRI: a preliminary linical study.



 

 

 

 

(T.Ogura)

2018年04月04日
平成30年度「公開授業」のご案内

親しみやすい科目を中心に、学生以外の方も受講できるようにした授業で、毎週、学生と一緒に学んでいただきます。前期は4月から、後期は10月から開講します。
1日単位での参加も可能です。

受講料は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
お申し込みは、電話又はFAXで受け付けています。FAXの場合は、お名前、電話番号、FAX番号、受講科目名、受講希望日を明記してください(様式は任意)

なお、1講義の定員は10名(先着順)とします。
定員を超えない場合には、申し込み後、こちらからご連絡いたしませんので、講義日に直接本学事務局までお越しいただき、入講許可証を受け取ってから授業にご参加ください。

各科目の講義内容及び開講日は、次のとおりです。

科 目 名 開 講 日 講義室
群馬県民の文化と生活
前期 水曜日 13:00~14:30

※一部他の曜日・時間帯で開
講します。
西棟2階
第21講義室
「環境と健康」概論 前期 木曜日 14:40~16:10 西棟1階
多目的ホール
「人間の発達と健康」概論(通年)  前期 金曜日   9:00~10:30
後期 月曜日 14:40~16:10
※一部他の曜日・時間帯で開
講します。
西棟2階
第21講義室
※別の時間帯で開講するものについては、確定次第、受講者に事務局で資料を提供いたします。

<アクセスマップ・駐車場マップ>
URL:http://www.gchs.ac.jp/about-univ/outline/access

 

2018年04月03日
第2回FD研修会(平成30年3月13日)を開催しました

今回の研修会は、成績評価と大学の質保証をテーマに開催しました。
講師に田中正弘氏(筑波大学 大学研究センター 准教授)を招き、「成績評価ガイドラインとアセスメントポリシーの策定:成績評価方法の明文化と評価結果の妥当性の担保」という演題で、成績評価に関する現状と課題、改善方策について、分かりやすく講演していただきました。
講演では、成績評価に関する課題として、評価基準の不統一などに対応するための組織的な取組の必要性と、具体的な改善方策として、中央教育審議会が答申した成績評価基準の策定と明示や、組織的な事後チェック等について、解説していただきました。改善手法として、成績評価ガイドラインと、学習成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)等について、先進大学やイギリスの事例を挙げて、詳しく解説していただきました。

2018年03月20日
認知症サポーターステップアップ研修教材を掲載しました

「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~」(新オレンジプラン) に基づく教材開発事業の一環として、30-45分講義7回分の認知症サポーターステップアップ研修教材を開発いたしました。詳しくは、以下からご覧ください。

認知症サポーターステップアップ研修教材の開発について

2018年03月15日
地域連携センター「Newsletter(vol.5/No.4)」を発行しました

 

 

地域連携センターNewsletter vol.5/No.4(H30.3)

 

過去のNewsletterは、以下URLからご覧ください。

http://www.gchs.ac.jp/cooperation/%ef%bd%8e%ef%bd%85%ef%bd%97%ef%bd%93%ef%bd%8c%ef%bd%85%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%85%ef%bd%92

 

2018年03月05日
【2/24開催しました】がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)養成プラン「関東がん専門医療人養成拠点事業」 平成29年度第1回医学物理学講演会

平成30年2月24日(土)に、「小児AYA世代の放射線療法,放射線治療技術に関する最近の話題」をテーマに第1回医学物理学講演会を開催いたしました。本学大学院教授のほか、国内で活躍されている医師や医学物理士など4名の講師をお迎えして、小児AYA世代の放射線療法や放射線治療技術に関する専門的な知識の習得や最近の話題について学んでいただく場となりました。県内外から62名の参加をいただき、臨床にすぐ活かせる内容や、基礎的な理論から新しい話題まで学べ参考になったと好評でした。

 

2018年02月26日
【募集】平成30年度看護職研究支援事業受講生募集について

県立の医療系大学として、大学が所有する知的財産や研究成果等を活用し、県内の看護職者の研究活動を支援することを通して、研究能力の向上と県民の健康の保持・増進に寄与する研究成果の産出に貢献することを目的に、平成30年度看護職研究支援事業を実施し、受講生を次のとおり募集します。

Ⅰ 看護研究セミナー
-第1回-
「看護研究計画書の作成」
開催日:平成30年4月21日(土) 9:30~12:00
開催場所:群馬県立県民健康科学大学 西棟2階 第21講義室
講師:看護学部 講師 木村 美香

-第2回-
「看護研究における倫理と手続き」
開催日:平成30年4月21日(土)13:00 ~ 15:00
開催場所:群馬県立県民健康科学大学 西棟2階 第21講義室
講師:看護学部 准教授 松嶋 弥生

-第3回-
「看護研究のための文献検索と文献検討」
開催日:平成30年5月12日(土)10:00 ~ 12:00
開催場所:群馬県立県民健康科学大学 北棟3階 マルチメディア教室Ⅱ
講師:看護学部 講師 佐藤 正樹

<対象者>
群馬県内の病院、行政機関、健診機関、訪問看護ステーション、福祉施設、
事業所等に所属する看護師、保健師、助産師
<定員>
各回40名
<受講者決定>
「看護研究セミナー受講申込書」(様式1)にて選考します。応募者多数の場合は、抽選とします。また、「看護研究のための文献検索と文献検討」の申込が多数の場合、使用可能なパソコンの台数に限りがあるため、受講希望者多数の施設においては、人数制限する場合があります。
<申し込み方法>
「看護研究セミナー受講申込書」(様式1)により、「e-mail」又は「郵便」のいずれかの方法で、本学地域連携センターにお申込み下さい。
※第2回「看護研究における倫理と手続き」の受講を希望される方は、申込時にアンケートも御提出願います。
<申し込み締め切り>
平成30年4月9日(月)必着
<受講料>
無料

Ⅱ 看護研究個別支援(新規)
Ⅰの看護研究セミナーの全講座を受講した方の中で、実際に看護研究を行いたいと希望する方を対象に、研究計画書の立案からデータ収集、結果、考察までの研究のプロセスを支援します。

<研究支援教員>
群馬県立県民健康科学大学看護学部全教員
<対象者>
群馬県内の病院、行政機関、健診機関、訪問看護ステーション、福祉施設、事業所等に所属する看護師、保健師、助産師で、看護研究セミナーの全講座を受講された方
※平成29年度個別支援を申請し、受講できなかった個人及びグループは3回のセミナー参加を免除します。ただし、個別支援については、新たに提出された計画書に応じて教員とのマッチングにより決定するため、確約できないことを御承知下さい。
<定員>
5名又は5グループ程度
<支援期間>
平成30年6月~平成31年3月(10ヶ月間)
<受講者決定>
「看護研究個別支援受講申込書」(様式2-1)及び「看護研究個別支援研究計画書」(様式2-2)
により選考します。
<研究支援教員の決定>
研究テーマ等を考慮し、看護職研究支援事業責任教員が選考し決定します。
<支援方法>
・研究支援教員との話し合いのうえ決定します。
・本学に出向いての研究支援を原則とします。
・看護研究支援期間の終了時に、「看護研究個別支援受講報告書」(様式3)を研究支援教員に提出していただきます。
<申し込み方法>
「看護研究個別支援受講申込書」(様式2-1)及び「看護研究個別支援研究計画書」(様式2-2)を、「e-mail」又は「郵便」のいずれかの方法で、本学地域連携センターにお申込み下さい。
<申し込み締め切り>
平成30年5月25日(金)必着
<受講料>
無料

Ⅲ 看護研究個別支援(継続)
平成29年度に看護研究個別支援を受講された方で、継続して支援を希望する方に、平成30年度も支援を行います。

<研究支援教員>
原則、平成29年度に担当した教員
<対象者>
平成29年度に看護研究個別支援を受講された方
(申し込みにあたっては、必ず事前に研究支援教員に相談してください。)
<支援期間>
平成30年4月~平成31年3月(12ヶ月間)
<受講者決定>
「看護研究個別支援継続受講申込書」(様式2-3)により決定します。
<支援方法>
・研究支援教員との話し合いのうえ決定します。
・本学に出向いての研究支援を原則とします。
・看護研究支援期間の終了時に、「看護研究個別支援受講報告書」(様式3)を研究支援教員に提出していただきます。
<申し込み方法>
「看護研究個別支援継続受講申込書」(様式2-3)を、「e-mail」又は「郵便」のいずれかの方法で、本学地域連携センターに送付してください。
<申し込み締め切り>
平成30年4月13日(金)必着
<受講料>
無料

Ⅳ 看護研究個別支援成果報告会
平成28年度及び平成29年度に看護研究個別支援を実際に受講された方に、支援の経過や研究内容について報告いただきます。
<開催日時>
平成30年5月12日(土)13:00 ~ 15:00
<開催場所>
群馬県立県民健康科学大学 西棟2階 第22講義室
<内容>
・これまでの受講者による報告(3グループ程度)
・会場との意見交換・質疑応答
<申込み方法>
「看護研究セミナー受講申込書」(様式1)により、「e-mail」又は「郵便」のいずれかの方法で、本学地域連携センターにお申込み下さい。
<申し込み締め切り>
平成30年4月26日(木)必着
<参加費>
無料

【募集要項(各種様式)・実施要項】

「平成30年度看護職研究支援事業募集要項(様式含む)」(PDF)

様式1「看護研究セミナー受講申込書」(Word)

第2回看護研究セミナー「看護研究における倫理と手続き」に関するアンケート(Word)

様式2-1「看護研究個別支援受講申込書(新規申込用)」(Word)

様式2-2「看護研究個別支援研究計画書」(Word)

様式2-3「看護研究個別支援継続受講申込書(継続申込用)」(Word)

様式3「看護研究個別支援受講報告書」(Word)

《問い合わせ・申し込み先》
群馬県立県民健康科学大学 地域連携センター(大学事務局 教務係)
〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323-1
電話:027-235-1211  e-mail:renkeicenter@gchs.ac.jp

2018年02月23日
【3/15開催】 平成29年度共同研究・若手研究発表会のご案内

 本学の教員が中心となって行う共同研究及び若手研究の成果を報告する場として、以下のとおり共同研究・若手研究発表会を開催します。今年度は看護学部から3演題、診療放射線学部から11演題の発表があり、口述とポスターによる充実した内容になっております。

 多くの関係機関の皆様のご参加をお待ちしております。ポスター

1.日時
  平成30年3月15日(木) 13時30分~16時30分

2.場所
  口演会場:多目的ホール / ポスター会場:第11演習室
  (群馬県立県民健康科学大学 西棟1階)

3.対象
  群馬県内で従事する保健医療関係職の方

4.プログラム
  こちらをご覧ください。

5.その他
  ・申込み不要ですので、直接会場へお越しください。
  ・お車でお越しの方は、来客用または学生駐車場をご利用ください。

【お問い合わせ】
〒371-0052 前橋市上沖町323-1
群馬県立県民健康科学大学 学生図書係
TEL:027-235-1211
FAX:027-235-2501

2018年02月22日

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