群馬県立県民健康科学大学 > プレスリリース
群馬県大学等サイバーセキュリティ共同対処協定を締結しました

本学は、2月7日に群馬県警察及び県内全ての大学等と「群馬県大学等サイバーセキュリティ共同対処協定」を締結しました。

この協定は、県内の大学等におけるサイバー空間の脅威に対処するための取組の推進及び技術的能力の向上を図るため、協定機関が相互に連携・協力し、安全で安心なサイバー空間の実現を目指すことを目的として締結したものです。

今後は、協定締結機関の構成員が参加する連絡会を設置し、サイバー空間の脅威に関する情報共有、人材育成及び訓練等を共同して取り組むこととしています。

2019年02月08日
被災された志願者に対する入学試験料等免除の特例措置について

被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

群馬県立県民健康科学大学では、災害被災者の経済的負担を軽減し、受験生の進学機会の確保を図るため、平成31年度入学試験において、次のとおり入学試験料等を免除いたします。

 

【入学前の減免】

1.入学試験料

(1)免除の対象者

・出願期限末日から前1年の間に災害救助法が適用された地域で被災された志願者で、主たる学資負担者が死亡又は行方不明、失業された方並びに主たる学資負担者所有の居宅及び店舗等が罹災された方。

(2)免除基準と申請方法

  • 免除基準(入学試験料)
罹災の程度 入学試験料 提出書類
学資負担者の死亡・行方不明・失業 全額免除 ・「入学試験料免除申請書」及び事由を証する罹災証明書等の公的書類の写しを、入学願書に添付して送付してください。
全   壊 ・「入学試験料免除申請書」及び「罹災証明書」の写しを、入学願書に添付して送付してください。
半   壊
(様式)入学試験料免除申請書 様式はこちら(PDFファイル)

(3)免除について以下の事にご注意ください

・出願時に一度、入学試験料を納付してください。免除の決定を受けた方には、合否にかかわらず入学試験料を返還します。

・主たる学資負担者が罹災された方が対象となります。

・罹災証明にて主たる学資負担者所有の居宅と分からない場合、それを証明する書類(登記事項証明書など、コピー可)を添付してください。

・世帯主の名義のみ記載された罹災証明については受験者との関係を証明する書類(住民票など、コピー可)を添付してください。

※入学試験料の免除を希望される方は、必ず事前に下記問合せ先までご連絡いただいた後、申請書類を出願の際に提出してください。

ご不明点がございましたら、随時承りますので下記までご連絡ください。

【問合せ先】

群馬県立県民健康科学大学 事務局 教務係(027-235-1211)

 

2.入学金

 合格者には、次のとおり入学金を免除いたします。申請書類は入学手続書類に添付して提出してください。詳しくは、合格者に発送する入学手続き通知にて御案内します。

(1)免除の対象者

・入学手続期限末日から前1年の間に災害救助法が適用された地域で被災された合格者で、主たる学資負担者が死亡又は行方不明、失業された方並びに主たる学資負担者所有の居宅及び店舗等が罹災された方。

(2)免除基準と申請方法
  • 免除基準(入学料)
罹災の程度 入学料 提出書類
学資負担者の死亡・行方不明・失業 全額免除 ・「入学料減免申請書」及び事由を証する罹災証明書等の公的書類の写しを、入学手続書類に添付して送付してください。
全   壊 全額免除 ・「入学料減免申請書」及び「罹災証明書」の写しを、入学手続書類に添付して送付してください。
半   壊 半額免除
(3)免除について以下の事にご注意ください

・入学試験料の免除を申請した場合には、添付書類を省略できます。

・主たる学資負担者が罹災された方が対象となります。

・罹災証明にて主たる学資負担者所有の居宅と分からない場合、それを証明する書類(登記事項証明書など、コピー可)を添付してください。

・世帯主の名義のみ記載された罹災証明については受験者との関係を証明する書類(住民票など、コピー可)を添付してください。

・既に入学料を払い込んでいる場合は返還しますので、上記問合せ先に連絡してください。

 

【入学後の減免】

1.入学直後の授業料

 下記の災害で罹災された方は、次のとおり入学直後の授業料を免除します。

(1)免除の対象者

・平成30年7月豪雨

・平成30年9月北海道胆振地方中東部地震

上記激甚災害に指定され、災害救助法が適用された地域で被災された入学者で、主たる学資負担者が死亡又は行方不明、失業された方並びに主たる学資負担者所有の居宅及び店舗等が罹災された方。

(2)免除基準と申請方法
  • 免除基準(入学直後の授業料)
罹災の程度 授業料 提出書類
学資負担者の死亡・行方不明・失業 全額免除 ・「授業料減免申請書」及び事由を証する罹災証明書等の公的書類の写しを、提出してください。
全   壊 全額免除 ・「授業料減免申請書」及び「罹災証明書」の写しを、提出してください。
半   壊 半額免除
(3)免除について以下の事にご注意ください

・入学試験料又は入学料の減免を申請した場合には、添付書類を省略できます。

・主たる学資負担者が罹災された方が対象となります。

・罹災証明にて主たる学資負担者所有の居宅と分からない場合、それを証明する書類(登記事項証明書など、コピー可)を添付してください。

・世帯主の名義のみ記載された罹災証明については受験者との関係を証明する書類(住民票など、コピー可)を添付してください。

※授業料の減免申請書は、入学後に大学事務局窓口にてお渡しいたします。

2019年01月23日
第1種放射線取扱主任者試験に3年生15名が合格しました。

平成30年10月22日(月)に第1種放射線取扱主任者試験の合格発表があり、診療放射線学部3年生15名が合格いたしました。

本年度の第1種放射線取扱主任者試験の全国合格率は23.7%(843名合格/3,558名受験)であったことから、未受験者を含めてクラスの半数近くが合格するという結果は、合格者数、合格率ともに素晴らしい成績だったといえます。

放射線取扱主任者は、放射線安全管理の統括責任者が所持すべき国家資格であり、放射線障害防止法に基づき原子力規制委員会が交付します。3種類の資格(第1種、第2種、第3種)がありますが、その中でも第1種が最も難易度が高い資格となります。本試験は在学中に受験することができ、診療放射線学部では、主として3年生が受験しております。

 

2018年11月15日
診療放射線学部4年生がヨーロッパ核医学会で発表しました。

 

2018年10月13日~10月17日 のドイツのデュッセルドルフで開催されたヨーロッパ核医学会(The European Association of Nuclear Medicine 2018)において、診療放射学部4年 清水賢さんが研究発表を行いました。

デュッセルドルフは、ほぼ日本と同様の気温で過ごしやすく、かつ、この時期にしては珍しく晴天に恵まれました。学会では個別化医療に繋がる放射性医薬品を用いた内用療法および線量評価に関する発表が目立ちました。また、コンピュータ支援診断(CAD)につながる基礎技術に関する研究も数多く見受けられました。今後の研究活動に有意義な学会参加となりました。

今回の学会で発表した演者およびタイトルを示します。

K. Shimizu, H. Daisaki, R. Minamimoto, H. Ikemoto, A. Uehara, K. Nogami, H. Nishida, S. Fukai, H. Shimada, K. Kashikura.
「Differences of quantitative indexes for PET/CT between analysis software using modified DRO」



 

 

(左)清水賢君、(右)清水君と指導教員の大﨑准教授

 

2018年11月02日
診療放射線学部卒業研究が学会誌に掲載されました。

 

本年3月に診療放射線学部を卒業した卒業生3名の論文が日本放射線技術学会雑誌に掲載されました。本論文は学部4年次の卒業研究の内容を基に執筆されたものです。

1)原著:「Intravoxel incoherent motion による運動前後の筋肉毛細血管血流量の評価」
日本放射線技術学会雑誌、2018 年 74 巻 9 号 p. 861-868
○五月女 華, 小倉 明夫, 浅井 歩実, 藤生 敦哉

「MRIのIVIMという技術を使用すると体の中の毛細血管血流量を推定することが可能となります。このIVIMを用いて、足の筋肉内の毛細血管血流量を運動前後で測定しました。また、筋肉痛の毛細血管血流量の変化を調べることにより、筋肉痛の原因を推定しました。」

本論文(pdf)は、下記リンク先からダウンロードできます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrt/74/9/74_2018_JSRT_74.9.861/_article/-char/ja

2)ノート:「三次元MR 収集画像の画像歪の評価法の開発 (体積法)」
日本放射線技術学会雑誌、2018 年 74 巻 9 号 p. 869-875
○藤生 敦哉, 小倉 明夫, 浅井 歩実, 五月女 華, 林 則夫

「MRIでは、最近3次元的に画像を収集し、後でどの方向からでも像を作成することができるようになっています。しかし、画像の歪というものが発生するため、その評価法を開発しました。これは、撮像法の検討に役立ちます。」

本論文(pdf)は、下記リンク先からダウンロードできます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrt/74/9/74_2018_JSRT_74.9.869/_article/-char/ja

3)臨床技術:「拡散強調画像におけるスライス厚が腫瘤のADC測定に与える影響について」
日本放射線技術学会雑誌、2018 年 74 巻 8 号 p. 805-809
○浅井 歩実, 小倉 明夫, 五月女 華, 藤生 敦哉

「MRIの拡散強調画像のADCという値を用いて、癌腫瘤が悪性か良性かを判断することができます。しかし、このADCは撮像するスライスの厚さに依存することがわかりました。それがどのように変化するのかを調べました。これにより、精度の高いADC値を得るためのスライス厚を提唱しました。」

本論文(pdf)は、下記リンク先からダウンロードできます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrt/74/8/74_2018_JSRT_74.8.805/_article/-char/ja

 

2018年11月02日
ぐんぎん地方創生私募債による寄贈品贈呈式を開催しました

このたび、蔵前産業株式会社(代表取締役 松下信一様、会長 橋本勝様)様が発行する「ぐんぎん地方創生私募債」を株式会社群馬銀行様が受託され、発行手数料の一部から本学にタブレット端末を寄贈していただくこととなり、本学において寄贈品贈呈式が行われました。

いただいたタブレット端末は、本学の教育研究活動に活用させていただきます。

 

 

2018年10月31日
本学看護学部の学生がJFN学生ラジオCMコンテスト2018で優秀賞を受賞しました

本学看護学部の学生が全国FMネットワークラジオCMコンテスト2018において、最優秀賞に次ぐ優秀賞を獲得しました。
※このコンテストは、全国の学生が自分の学校をテーマにラジオCMを作成し、その自由な発想と表現力を競うものです。

優秀賞:吉田 麻鈴さん<本学看護学部看護学科>
吉田さんの作品(大学紹介ラジオCM)は、JFN38局(群馬県内ではFMぐんま)において8月6日(月)~8月19日(金)の間、午後10時から番組で放映されます。

作品はこちらで視聴できます(CMコンテスト運営HP)。

2018年 入賞作品


吉田さんの作品について、特別審査員長の弘兼憲史氏から「個人的には最も高い点数を付けた。(中略)現場の人の本音が素直に出ており、その気持ちが分かり易く伝わってきた。このCMで介護(看護)の世界に興味を持たれる人がいるとしたら、成功だと思う。」とコメントをいただいています。

2018年07月27日
診療放射線学部教員が学会表彰を受けました

平成30年4月12日(木)~15日(日)の日程で、放射線医療関係者2万人以上が参加しパシフィコ横浜で開催された日本放射線技術学会第74回総会学術大会において、診療放射線学部 小倉敏裕教授が、九州大学杜下淳次教授とともに学術賞を受賞しました。

学術賞は、学術研究に尽力し、その功績が顕著で他の模範となる研究者に与えられるもので、小倉教授は、「CTコロノグラフィの分野における研究業績が顕著である。筆頭原著論文7編」として受賞されました。



 

 

 

 

2018年04月17日
診療放射線学部学生及び大学院生5名がヨーロッパ放射線学会で発表しました

 

2018年2月28日~3月5日にオーストリアのウイーンで開催されたヨーロッパ放射線学会(The European congress of radiology 2018)において、診療放射学部3年 山之内佐久也さん、同4年 丸山朋子さん、診療放射学研究科博士前期課程1年 佐藤有将さん、同2年 堤翔子さん、博士後期課程1年 佐藤充さんの計5名の学生が発表を行いました。

ウイーンは、最高気温が氷点下10度程と例年になく寒い気候でした。学会では人工知能(AI)の放射線領域への応用に関する発表が目立つとともに、新しい機能を備えたCTやMRI、携帯型の超音波診断装置なども目を引きました。

以下に教員も含め本学から発表されたタイトルを示します。

●佐藤 充
Sato M, Ogura T, Yamanouchi S, Hayashi N, Watanabe H, Doi K.

Development of a new image display system for angiography based on detection of electroencephalogram signals from operator´s brain.

●堤 翔子
Tsutsumi S, Terashita T, Sato M, Doi K, Ogura T.

Evaluation of image interpretation process using artificial intelligence: Analysis of eye-tracking for reading of CT Colonography.

●佐藤 有将
Sato Y, Hayashi N, Maruyama T, Motegi S, Ujita K, Watanabe H, Ogura A, Ogura T, Tsushima Y.

Voxel-based morphometry analysis of double inversion recovery-MRI for detecting microscopic lesions: a simulation study.

●丸山 朋子
Maruyama T, Hayashi N, Sato Y, Hyuga S, Wakayama H, Watanabe H, Ogura A, Ogura T.

Accuracy evaluation of medical image classification performed using deep learning.

●山之内 佐久也
Yamanouchi S, Sato M, Tsutsumi S, Takahashi K, Hayashi N, Watanabe H, Ogura T, Doi T.

Utilization of Electroencephalogram Signals and Gaze Points for Manipulation of Angiographic Image Display in Operating Rooms.

●教員:林 則夫
Hayashi N, Sato Y, Maruyama T, Hyuga S, Wakayama Y, Watanabe H, Ogura A, Ogura T.

Investigation of evaluation system for medical images using deep convolutional neural network.

Hayashi N, Sato Y, Maruyama T,Shimoyama Y, Motegi S, Ujita K, Ogura A, Ogura T, Tsushima Y.

Development of a quantitative statistical analysis system for double inversion recovery (DIR) MRI: a preliminary linical study.



 

 

 

 

(T.Ogura)

2018年04月04日
診療放射線学部卒業研究2研究が論文誌に掲載されました

平成28年度診療放射線学部卒業研究2研究の内容が日本放射線技術学会雑誌に掲載されました。あわせて、現学部4年生の学会発表が表彰されましたので報告いたします。

1,論文タイトル「MRI 検査における人工内耳インプラント磁石の減磁に影響する因子」

著者:

小金澤 匠
群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部(現日本メジフィジックス株式会社事業部)

内山 奈央子
群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部(現聖路加国際病院放射線科)

勅使河原 麻衣
群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部(現前橋赤十字社放射線診療科部)

小倉 明夫
群馬県立県民健康科学大学・大学院

掲載誌:日本放射線技術学会雑誌73 巻 (2017) 12 号 p. 1216-1223

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrt/73/12/73_2017_JSRT_73.12.1216/_article/-char/ja/

内容の要約:MRI検査において、人工内耳を装着している患者は禁忌であったが、最近条件付きで検査が可能となっている。人工内耳を装着している場合の危険因子は、吸引による側頭骨の障害とインプラント内の磁石の減磁である。この研究では、MRI装置の磁場に対する患者頭部の角度によりインプラント内の磁石がどのようの減磁するかを詳細に調べたものであり、当該患者さんのMRI検査において、より安心安全な検査法を提示しています。

 

2,論文タイトル「デュアルエナジーCT におけるスペクトラルHU 曲線の最適関数の推定」

著者:

篠﨑 あい
群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部(現圏央所沢病院放射線科)

林 則夫
群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部

武田 久、宇梶 智人、柿沼 史江、小林 洋一

伊勢崎市民病院中央放射線科

福島 康宏
群馬大学医学部附属病院放射線部(現京都大学医学部附属病院放射線部)

小倉 明夫、小倉 敏裕
群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部

対馬 義人
群馬大学大学院医学系研究科放射線診断核医学

掲載誌:日本放射線技術学会雑誌73 巻 (2017) 12 号 p. 1224-1230

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrt/73/12/73_2017_JSRT_73.12.1216/_article/-char/ja/

内容の要約:この研究の目的は、スペクトルHounsfield Unit(HU)曲線の回帰に最適な関数を明らかにすることです。最適化手順は、以下の5ステップで行いました。1)RMI 467ファントムのデュアルエネルギーCT(DECT)画像の取得、2)DECT画像から仮想単色画像の取得、3)ファントムから様々な物質のスペクトラルHU曲線の取得、4)線形、二次多項式、三次多項式、四次多項式、五次多項式、三次多項式、五次多項式、指数関数型補正指数関数を含む様々な関数へのスペクトルHU曲線の回帰、5)決定係数および赤池情報基準(AIC)を用いた回帰関数の評価。結果より、五次多項式関数がスペクトルHU曲線の回帰を解析するのに適していることを明らかにしました。 四次以上の多項式関数の決定係数は、他の関数の決定係数よりも有意に高くなりました(p <0.05)。 また5次多項式のAICの中央値は、すべての関数の中で最も低くなりました。これより、我々は五次多項式がスペクトルHU曲線の回帰に使用する最良の関数であると結論付けました。

 

3,学生発表の学会表彰について

2017年10月19日(木)~21日(土)に広島市で開催された第45回日本放射線技術学会秋季学術大会で、学部4年の藤生敦哉君が発表した「MR3次元収集画像の画像歪の新しい評価法」が「座長推薦優秀研究発表」として学会誌へ掲載されました。

 

 

 

 

2018年01月18日

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