橋本晴美

Harumi Hashimoto

所属

看護学部看護学科

職名

准教授

担当科目

生涯発達看護学各論Ⅳ(成人期)

生涯発達看護学各論Ⅵ(実習)

保健医療チーム連携論Ⅱ(実習)

看護専門職の役割と機能Ⅱ-1(総合実習)

看護学研究Ⅱ(EBP) ほか

専門分野

生涯発達看護学(成人期)

がん看護学

 

研究課題

1.がん患者を対象とした症状マネジメントに関する研究

2.がん患者の呼吸困難とその看護に関する研究

3.慢性呼吸不全患者の呼吸困難とその看護に関する研究

主な論文・著書

【原著論文】

1.橋本晴美,神田清子:呼吸困難を抱える治療期進行肺がん患者の体験,日本看護   研究学会雑誌,34(1),73-83,2011.

2.橋本晴美:呼吸困難を抱える治療期進行肺癌患者の体験,群馬大学大学院医学系研究科博士前期課程 修士論文, 2009.

3.飯田晴美:在宅酸素療法中の慢性呼吸不全患者が体験するスピリチュアルペイン,群馬県立県民健康科学大学紀要,第1巻,15-34,2006.

4.中西陽子,飯田晴美,靑山みどり,小林万里子,松田安弘:産業労働者を対象とした看護に関する我が国の研究の現状-成人期労働者に対する看護実践の質向上に向けた研究課題の検討-,第37回日本看護学会論文集(成人看護Ⅱ),138-140,2006.

【研究報告】

1.橋本晴美,神田清子:治療過程にある進行肺がん患者の症状体験に伴う情緒的反応,日本看護科学会誌,31(1),77-85,2011.

2.青山みどり,小林万里子,飯田晴美,中西陽子,松田安弘:産業労働者を対象とした看護に関するわが国の研究の現状 1982年~2004年に発表された研究に焦点を当てて,群馬県立県民健康科学大学紀要,第2巻,13-26,2007.

【学会発表】

1.今井陽子,橋本晴美:オキサリプラチン末梢静脈内投与における血管痛の軽減に向けた上肢温罨法の効果,第27回日本がん看護学会学術集会,2013年2月,金沢市

2.今井陽子,橋本晴美:大腸がん患者におけるEGFR阻害薬使用に伴う皮膚障害の重症化予防に向けた看護版ケアアルゴリズムの作成と効果,第26回がん看護学会学術集会,2012年2月,松江市

3.橋本晴美:治療期肺癌患者のための気持ちの面から捉えた呼吸困難アルゴリズム試案の作成,第26回日本がん看護学会学術集会,2012年2月,松江市

4.橋本晴美,神田清子:治療過程にある進行肺がん患者の症状体験に伴う情緒的反応,第24回日本がん看護学会学術集会,2010年2月,静岡市

5.富田俊,中川美行,新井美香,堀江健夫,滝瀬淳,橋本晴美:地域肺癌診療連携に向けて 肺癌患者のニーズ把握のための質問票の作成,第19回呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2009年10月,東京都

6.橋本晴美,神田清子:呼吸困難を抱える治療期進行肺がん患者の体験に関する研究,第35回日本看護研究学会学術集会,2009年8月,横浜市

7.飯田晴美,中西陽子,靑山みどり,小林万里子,松田安弘:産業労働者を対象とした看護に関する我が国の研究の現状-成人労働者に対する看護実践の質向上に向けた研究課題の検討-,第37回日本看護学会学術集会(成人看護Ⅱ),2006年8月,別府市

8.飯田晴美:在宅酸素療法中の慢性呼吸不全患者が体験するスピリチュアルペイン,第2回日本赤十字看護学会学術集会,2001年5月,東京都     ほか

主な経歴

【学歴】

群馬県立医療短期大学看護学科卒業

日本赤十字看護大学看護学部看護学科卒業

群馬大学大学院医学系研究科博士前期課程修了 修士(保健学)

【職歴】

前橋赤十字病院 勤務

2005年4月~2011年3月:群馬県立県民健康科学大学  助手

2011年4月~2014年3月:群馬県立県民健康科学大学  助教

2014年4月~現在:群馬県立県民健康科学大学 講師

【所属学会】

日本がん看護学会

日本看護科学学会

日本看護研究学会

日本赤十字看護学会

日本看護学会

群馬がん看護研究会

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