近年、医療技術の高度化・専門化の動きは著しく、また、県民の医療に対する需要も多様化が進む中、看護職における院内教育指導者の養成や診療放射線学分野における高度な知識・技術を持つ人材の養成に対する期待が高まっております。

こうした動向を踏まえ、本学では地域の医療福祉水準の一層の向上に寄与することを目的に、平成21年に大学院修士課程(現博士前期課程)を開設し、平成28年には大学院博士後期課程を設置しました。

大学院には看護学研究科及び診療放射線学研究科をおいております。

看護学研究科看護学専攻

○博士前期課程
  • 入学定員:8名
  • 修業年限:2年
  • 学  位:修士(看護学)

※医療機関などで院内教育や管理に携わる実践的指導者となる人材を育成


○博士後期課程
  • 入学定員:2名
  • 修業年限:3年
  • 学  位:博士(看護学)

※学術的基盤に基づく管理・教育・研究の視点から看護の発展に貢献できる人材を育成


診療放射線学研究科診療放射線学専攻

○博士前期課程
  • 入学定員:5名
  • 修業年限:2年
  • 学  位:修士(放射線学)

※CT・MRI・重粒子治療など高度化が進む医療機器に対応した高度な知識・技術を持つ人材を育成


○博士後期課程
  • 入学定員:2名
  • 修業年限:3年
  • 学  位:博士(放射線学)

※診療放射線学分野の臨床研究者及び教育者、並びに高度医療専門職のリーダーを育成