看護学部看護学科
学部長メッセージ

看護学部長 巴山玉蓮(TOMOYAMA Gyokuren)      

本学看護学部は開学して13年目を迎えますが、その起源は昭和27年にさかのぼります。

ここ数年、看護系大学や看護系学部が急増していますが、本学部は、すでに6000名の卒業生を輩出している歴史ある学部です。多くの同窓生が県内の病院や行政機関で主要な役割を担っています。

少子高齢化による社会のニーズの変化に伴い、看護基礎教育には、病院完結型から地域在宅完結型に向けた、地域包括システムの構築に対応していくことが求められています。そこで、本学部では早期からの参加観察実習を実施し、看護の新たな役割が学習できるよう支援しています。さらに、あらゆる場で、看護専門職として自律して判断し、看護独自の専門性が発揮できる看護職を育成することを目指しています。

初学者である皆さんが、段階的に理論と実践を融合させ、専門的な知識・技術を深めていけるようなカリキュラムを提供するとともに、少人数教育により、学生の皆さんの知識・技術の定着を支援しています。

伝統ある本学で、将来の夢の実現に向けて挑戦してみませんか。