看護学部看護学科
学部長メッセージ

看護学部長 横山京子(YOKOYAMA Kyoko)      

看護学部は、昭和27年に開設された県立看護学院を起源として看護師や保健師を目ざす方たちを育むための教育を継続し、平成17年に現在の学部に発展してきた歴史と伝統があります。これまで4,000名以上の看護職者を社会に輩出し、同窓生の多くが病院や行政機関等において活躍しています。

近年、私たちの健康や生活に大きく影響する出来事がいくつも生じています。また、人口の少子高齢化等の社会環境の変化に伴い、看護の質と量の確保が課題になるとともに、看護の役割も拡大しています。このような課題に取り組むためには、看護の本質を理解し、専門的知識と技術を基盤として、自ら考え行動し、社会の変化に対応できる能力を発達させていくことが重要です。

本学部は、学生の皆さんが看護職者として必要な能力を系統的、段階的に修得できるように「次世代指向型のカリキュラム」を提供しています。充実した教育内容と優秀な教員によるきめ細かい指導に特色がある本学において学び、看護職者として社会のために貢献したいという皆さんの夢を実現させてください。

本学は、看護実践者、看護管理者、教育研究者として発達し続ける皆さんを支援するために、看護学研究科等の多様な教育課程を備えています。学部卒業後も、主体的に学び、看護学の発展に意欲をもつ皆さんと学びあえることを楽しみにしています。