看護学部看護学科
卒業生の活躍

「密に、まんべんなく先生と話せる大学。」群馬県立心臓血管センター勤務 看護師 | 古澤 学
群馬県立4病院のうちの一つである心臓血管センター(前橋市)で働きはじめました。配属になったのは、主に重篤な患者さんの治療に当たるICU(集中治療室)です。緻密で、かつ高度な医療が要求される仕事なので、血圧や心拍数などのバイタルサインを診るにあたっても通常以上に神経を使います。と言っても今の私のレベルでは全然知識が足りませんから、勤務が終わったあと健科大に寄って病態に関する専門書を借りたり、勉強の方法について先生に相談にのってもらったりしています。

学生時代は、よくはじけて遊んだと思います。学園祭で、ふんどし姿の踊りを披露したり、カツラをかぶって井上陽水の物まねをしたりしました。学長(当時の杉森みど里学長)からも、「学生のうちはどんどん遊びなさい」って励まされて(笑)。学校が小さい分、密に、まんべんなくいろんな先生と話せたし、相談もしやすかった。授業や実習で結構大変だったこともあったはずですが、今はもう、楽しかったことしか憶えていないから、健科大って不思議です。
「共に進む仲間たちに、背中を押されて。」群馬県前橋市保健センター勤務 保健師| 江口 美穂
今年度から中核市に移行した群馬県前橋市の保健師として、年齢40歳以上の市民の方を対象とした「新さわやか健康診査」事業を担当しています。これは、メタボリックシンドロームの予防、改善の観点から、「健診」と「保健指導」を組み合わせて、健診結果をお一人お一人の生活習慣の改善につなげ、健康増進を図っていこうとするものです。私は「ストップ・メタボ教室」の広報やホームページ作成などの事務も受け持っていますので、朝は自分の事務机に向って、パソコンのスイッチを入れることから一日が始まります。

健科大は、この間卒業したばかりなのになつかしく感じます。そこで過ごした4年間では、色々な人との出会いがあり、先生方との親しい関係や、同級生たちとの絆が生まれました。レポートや試験など、大変なことでも何でも楽しんで乗り越えてしまおうと共に頑張ってきた仲間たち。それぞれが、それぞれの場所で今日もきっと前に進もうとしている、その思いが、今の私の背中を押してくれています。

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